お仕事あとの演劇 20/1440min.

お仕事終わりに、学校終わりに、ワンコインで20分の短編演劇を
福島市出身の作曲家・古関裕而さんの曲から着想した短編劇を月に1本ずつ、奇数月水曜夜に定期上演します

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日にち

令和2年7月15日(水曜日) 「栄冠は君に輝く」 公演終了!

令和2年9月9日(水曜日) 「福島夜曲」 公演終了!

令和2年11月18日(水曜日) 「あぶくま川」 公演終了!

令和3年1月13日(水曜日) 「福島夜曲」

令和3年3月17日(水曜日) 「栄冠は君に輝く」

栄冠は君に輝く

元高校球児の幸喜は、信夫ヶ丘球場で見慣れない古めかしいユニフォームの男に出会う。
男は球場で失くしてしまったボールを探しているのだという。
気が付けば球場にはボールではなく、「じゃがいも」が転がっていて……。
■作品のルーツ:信夫ヶ丘球場

福島夜曲

竹久夢二の̪詩画「福島夜曲」。
感銘した古関裕而が曲をつけて、夢二が宿泊していたホテルの部屋を訪れました。
本作は二人が出逢うこの日のホテルが舞台。
でも、描かれるのは二人がいる隣の部屋の物語です。
■作品のルーツ:竹久夢二の福島夜曲

あぶくま川

大正5年(1916年)の夜、盛岡高等農林校1年の宮沢賢治は、福島駅に下車する。
学友たちと離れひとりぼっちで、阿武隈川を見るため隈板に赴く。
蒸気機関車の光が落ちる「水銀のあぶくま河」と賢治との20分間。
■作品のルーツ:宮沢賢治とあぶくま川

時間

午後7時 開演

※開演30分前に開場いたします

会場

1階 わいわいホール

※駐車場は近隣の有料駐車場をご利用ください。

チケット

一般  500円 / 高校生以下  120円

※就学前のお子様のご入場はできません。ご了承ください。
※販売開始は各回1か月前からを予定

◆販売窓口
こむこむ 3階 事務室 / 劇団120〇EN ホームページ (外部サイトへリンク)

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