秋山庄太郎展2026「美の追憶 写真でたどる83年の軌跡 人と作品」
日本を代表する写真家・秋山庄太郎氏(1920~2003)は、昭和50年代に「花見山公園」を初めて訪れ、その美しさに強く惹かれて以来、ほぼ毎年春に撮影に訪れ、「福島には桃源郷がある」という名言とともに花見山の美しい光景を全国に紹介されました。
その後「花見山」は花の名所として全国的に知れ渡り、毎年多くの写真愛好家や観光客が訪れるまでになります。
花見山のシーズンに先駆けて秋山庄太郎氏の写真展を開催いたします。
概要
【会期】2026年3月14日(土) ~ 4月11日(土) ※期間中休館日なし
【時間】午前9時 ~ 午後4時30分 (入館は午後4時まで)
【会場】花の写真館(福島市写真美術館) 全館
【料金】一般 500円 小・中学生 300円 ※未就学児無料
【ご注意】
○正面駐車場が満車の際は、保健福祉センター 第2駐車場をご利用ください。
また、駐車台数に限りがございますので、乗合せか公共交通機関等のご利用にご協力ください。
○全館を使用しての展示となるため会期中は入館する際に本展観覧料がかかります。
施設予約のお手続きなど事務室にご用がある方は玄関の受付職員へその旨をお伝えください。
【主催】福島市、福島市写真美術館(公益財団法人福島市振興公社)

