ハービー・山口氏ギャラリートーク

定員に達しましたので、お申込受付を終了いたしました。

当日は混雑が予想されます。正面駐車場は満車になる可能性が高いため、臨時駐車場(徒歩5分)をご利用ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

【日時】11月22日(土) 13時30分~15時30分(予定)

【定員】40名(事前申込制・先着順)

【料金】当日の観覧料のみ

ハービー・山口氏 プロフィール

ハービー・山口

写真家。1950年東京都出身。中学時代に写真部に入る。東京経済大学卒業後、23歳から10年間ロンドンに在住。現地の劇団で役者となり100回の舞台出演を経験。折からのパンクロック全盛時代のロンドンカルチャーを活写し代表作の一つとなった。
帰国後もBOØWY、吉川晃司、福山雅治などのアーティストから、若者をはじめとする市井の人々を撮り続けている。幼年期に患った腰椎カリエスを克服したことから「生きる希望」を写真のテーマとし、モノクロームの清楚な作風は幅広い年代層から支持されている。
エッセイ執筆、ラジオのパーソナリティー、ギタリスト布袋寅泰には数曲の歌詞を提供するなど幅広く活動している。
2011年度日本写真協会賞作家賞受賞。
作家名のハービーは敬愛するジャズフルーティスト、ハービー・マンより。

【企画展】ハービー・山口 作品展「代官山17番地 -消えゆくものへの憧れ-」